母親のパンストがきっかけだった。気づけばパンティを買いに行っていた僕の話

下着体験談(実録)
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こんにちは、ケンです😊

前の記事では、母親のパンストに興味を持ったきっかけと、
そこから少しずつ意識が変わっていった話を書きました。

今回はその続きとして、
その感覚がどう変わっていったのか、
そしてなぜ自分で確かめたくなったのか。

少しだけ、正直に書いてみようと思います。


パンストだけでは足りなくなっていった

あのやわらかな感触を知ってから、
気づけば、その余韻がずっと残るようになっていました。

何もしていないときでも、ふとした瞬間に思い出す。
あの、肌にすっとなじむような感覚。

それ以来、何度も母親のパンストをこっそり履くようになりました。

そして自然と、こう思うようになります。

他のものは、どんな感じなんだろう。

パンストだけじゃない。

パンティやブラジャー、

女性用の下着そのものに、意識が向いていきました。


自然と惹かれていく感覚

あれ以来、街の中でも、お店の前でも。

他の家の洗濯ものをみても、

本屋さんの雑誌を見ても

ふと目に入る、やわらかな布のライン。

少し透けるような質感や、繊細なつくり。

ほんの一瞬なのに、なぜか視線が止まる。

そのあとも、頭から離れない。

なんでこんなに気になるのか。
自分でも分からないまま、ただ女性の下着を意識してしまう。

そんな感覚が、少しずつ強くなっていきました。


“見るだけ”では足りなくなっていく

しばらくすると、
ただ眺めているだけでは、満足できなくなってきます。

パンティやブラジャーをもう少し近くで感じてみたい。
自分の手で、あの感触を確かめてみたい。

そんな気持ちが、静かに、でも確実に強くなっていきました。


自分で選びたいという気持ち

ただひとつ、心の中にあったのは、

母親のものではなく、
自分で選んだものに触れてみたい、という気持ちでした。

ちゃんと自分の手で選んで、
自分の感覚で確かめたい。

その思いが、少しずつはっきりしていきました。

運命のランジェリーショップ

自分で選んだものに触れてみたい という気持ちは強くなりますが、

やはり小学5年生。

まだ、インターネットもスマホもない時代。

どうすればいいのか思いもつきません。

そんな日が続いたある日、

友達の家に遊びに行った帰りに、

偶然小さなランジェリーショップを見つけました。

家から10分くらいの少し裏路地にあるお店。

ここしかない!


初めての一歩

初めてこのお店を見かけてから、何度も前を通りましたが、

お店に入る勇気がなかなかでません。

ただ、女性用下着への想いはつのるばかり。

そしてあるとき、

その小さなお店の前に立っていました。

中の様子が気になりながらも、
すぐには入れない。

少しの緊張と、少しの高揚感。

それでも結局、
そのまま引き寄せられるように中へ入りました。


選んでいる時間の感覚

店内に並ぶ、いくつもの下着。

やわらかそうな布。
指先で触れたくなるような質感。

ひとつひとつ、目で追いながら、
どこかで感覚を重ねている自分がいました。

本当は、ブラジャーとパンティのセットが欲しかったのですが、
値段的にも厳しく、パンティだけを重点的に選びました。

これ可愛いな、これ柔らかい触り心地だな とか
小学生の自分なりに納得できるものを選んでいく。

その時間は、少しだけ現実から切り離されたような、
不思議な感覚でした。


少しだけ安心した瞬間

店員さんは、小学生の男の子が女性用の下着を選んでいるのですから、
内心ではびっくりしたでしょうが、ごく普通に対応してくれました。

それが、少しだけ気持ちを落ち着かせてくれました😊

結局、「お姉ちゃんへのプレゼントなんです」って言って、
水玉模様のかわいいパンティを選びました 💝

店員さんが、笑顔でかわいいリボンもつけてラッピングしてくれました。

張りつめていた空気が、
少しだけやわらいだ気がしました。


袋を手にしたときの余韻

お店を出て、袋を手にした瞬間。

ふっと、気持ちが変わるのを感じました。

本当に手に入れたんだな、という実感と、
どこか少しだけ高揚する感覚。

その袋を持って帰る道のりが、
まるで宝物を持ち帰るみたいで 胸がドキドキしたのを覚えています💓


家に帰ってから

部屋に戻って、袋を開ける。

やわらかなパンティを手に取ると、
あのときお店で感じた感触が、ゆっくりよみがえってくる。

指先から伝わるなめらかさ。
軽くて、やさしくなじむような質感。

静かな時間の中で、
ただその感覚を確かめている。

それだけでも、どこか満たされていくような感覚でした。

初めての感覚

初めて触るパンティのなめらかさ。

新品のなんとも言えない匂い。

大人なら性的な興奮なのでしょうが、

それとは違う喜び。

そして、そのパンティを履いたときの喜び。

あの喜びや感触は今でも忘れません。

自分だけの秘密の時間が本格的に始まった瞬間でしたね💝


振り返って思うこと

今思えば、

よくあのランジェリーショップに行けたな。

と思います。

もしかしたら、何も考えない小学生だったから行けたのかもしれません。

ただ、あの経験が、その後の自分に役立ったと思っています。



最後に

同じように、

理由はよく分からないけど、下着が好き。

そんな感覚を持っている人もいると思います。

その気持ちは、無理に消すものではなくて、
少しだけ向き合ってみるくらいで、ちょうどいいのかもしれません。

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